【プレスリリース】広告リサーチ・AIツール「アド.com」、ClaudeやChatGPT等から直接広告データにアクセスできる「アド.com MCP(β版)」の提供を開始しました
広告リサーチ・AIツール「アド.com」を運営する株式会社アドドットコムは、2026年8月4日、Claude・ChatGPT・Cursor・GeminiなどのAIアシスタントから、アド.comが蓄積する35億件以上の最新広告データへ直接アクセスできる「アド.com MCP(β版)」の提供を開始しました。
詳細はプレスリリース(PR TIMES)をご覧ください。
MCPとは
MCP(Model Context Protocol)は、生成AIと外部ツール・データを安全につなぐための共通規格です。本連携により、普段お使いのAIアシスタントに指示するだけで、ご契約範囲内のアド.comのデータ・機能をそのまま利用できるようになります。
「アド.com MCP」の特徴
1. 35億件以上の最新広告データへのアクセスと分析
「直近30日で伸びている美容広告を100件出して」「競合3社の直近の広告と出稿状況を教えて」といった自然言語の指示だけで、複数媒体を横断した広告検索が可能です。AIが冒頭フックや動画構成などの勝ちパターンを自動で抽出します。

2. AI Workspace機能の直接操作
画像生成AI・動画生成AI・バナー生成AI・画像編集AIといったアド.comのAI Workspace機能を、AIアシスタント上からそのまま実行できます。競合分析からクリエイティブ生成までがAIチャット上で完結します。

3. 専任担当によるサポート
接続設定(約1分)から活用方法のご提案まで、専任担当がサポートします。
活用例
- Instagram広告で出稿量が多いSaaSツールのバナー傾向を分析し、自社ツール用のバナーを自動生成
- ヒットしている動画広告100本の勝ちパターンを抽出し、ショート動画のシナリオ生成まで実行
- 人物を保持したまま背景だけを差し替えたABテスト用画像を複数パターン出力
- 競合分析データをまとめて、提案資料のレポートを自動作成
「アド.com」について
「アド.com」は、約35億件のデータ量と最新のAI技術を掛け合わせ、SNS広告における「データ分析」と「クリエイティブ制作」を同時に実現するSaaS型プラットフォームです。
Google、Yahoo!、LINE、TikTok、Pangle、Instagram、Facebook、SmartNews、YouTube、X(旧Twitter)の10媒体に対応し、媒体横断検索や広告主/商材名検索、動画シナリオ分析などの分析機能に加え、画像・動画・バナーの生成AI機能を提供しています。
サービスページ: https://x-ad.com/product/
無料トライアル: https://x-ad.com/demo/